最終更新日:2026-07-12
中古パソコンは新品より安く購入できますが、価格だけで選ぶと性能不足や保証面で後悔することがあります。まずは用途に必要な最低条件を決めましょう。
最初に確認する5項目
1. CPUの世代
「Core i7」という名称だけでは新旧を判断できません。古いCore i7より新しいCore i5の方が快適な場合もあるため、型番と世代を確認します。
2. メモリ容量
普段使いは8GBが目安です。複数アプリを同時に使う仕事やプログラミング、アプリ開発では16GB以上を優先します。
3. SSD搭載
HDDのみの機種より、SSD搭載機の方が起動やアプリの読み込みが速くなります。容量は普段使いなら256GB、開発や長期利用なら512GB以上が安心です。
4. OS対応
Windows 11の正式な要件を満たしているか、販売ページだけでなくメーカー仕様も確認します。
5. 保証と返品
初期不良保証の期間、返品条件、送料負担を確認します。安さが同じなら、保証が明確な販売店を優先します。
ノートPCで追加確認する項目
- バッテリーの消耗状態
- ACアダプターの付属
- 液晶の傷・ムラ
- キーボードの欠損やテカリ
- USB・映像出力端子
迷った場合は、診断ページで用途と予算を入力し、必要スペックの目安を確認してください。