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アプリ開発向けパソコンの選び方

Android・Web・クロスプラットフォーム開発などに使うPCのスペック目安を解説します。

最終更新日:2026-07-12

アプリ開発では、エディターだけでなくブラウザ、エミュレーター、ビルドツールなどを同時に動かします。普段使いよりメモリとSSDに余裕を持たせることが重要です。

推奨スペックの目安

項目目安
CPUCore i5 第8世代以上、または同等クラス
メモリ16GB以上
SSD512GB以上
画面フルHD以上

メモリ16GBをすすめる理由

開発環境、エミュレーター、ブラウザを同時に起動すると、8GBでは動作が重くなりやすいためです。増設できる機種なら、将来32GBへ変更できるかも確認します。

Macが必要になるケース

iPhoneやiPad向けアプリを最終的にビルド・公開する場合は、Appleの開発環境が動くMacが必要になることがあります。利用するフレームワークの公式要件を確認してください。

開発ツールの対応OSや必要条件は更新されます。購入前に、使用予定ツールの公式要件を必ず確認してください。